AI時代の
ビルデータ基盤を。
ArchNexはオントロジーを核としたビルOSであるnexOSで、AIやPhysical AIと親和性の高いビル向けデータ基盤を提供します。
多くの建物情報は、サイロ化し有効活用できていません。
オーナー、管理会社、ビルメン、設備業者、警備。建物に関わる会社の数だけ、台帳もフォーマットも別々に存在するケースがほとんどです。図面は PDF、点検は紙、やり取りはメール。同じ建物なのに、情報はひとつにつながっていない。
情報が引き継がれない
担当が代わるたびに、それまでの経緯がわからなくなります。
対応が追えない
誰が、いつ、何をしたのか。会社をまたぐと記録が途切れます。
機械が読めない
紙とPDFのままでは、AIもロボットも建物を扱えません。
nexOSで、建物運用のすべてを、ひとつのOSの上で。
運用のアプリも、環境・制御のアプリも、同じ建物データを共有する。だからこそ、アプリ構築や機器制御が容易に実現できます。
建物・設備台帳
建物、フロア、部屋、設備を構造化して一元管理。
不具合受付
入居者や現場からの不具合を、その場で起票できます。設備にも自動でひもづきます。
修繕ワークオーダー
対応の指示、進捗、完了を一本の流れで追跡。
入館・作業許可
誰が、いつ、どこで作業するかを、申請から記録まで。
電力監視
建物ごと・系統ごとの使用量を、リアルタイムに可視化。
空調最適制御
稼働状況と在室に合わせて、空調を自動で最適化。
スマホ操作アプリ
照明・空調・入館を、現場のスマホから操作。
必要なアプリを1つ入れるところから始められる。使うほど、建物のデータが揃っていく。
nexOSは、3つの機能構造で、建物設備の情報管理から制御まで実現。
Physical AIとの連携で、
建物に新たな価値をもたらす。
私たちは、画面の中のAIだけでなく、現実世界で動くAI ——Physical AI にも取り組んでいます。ロボットや自律エージェントが建物の中で判断し、行動するには、空間・設備・状態が機械に理解できる形で整っている必要がある。nexOS のデータ基盤は、その土台になります。
ロボットが動ける建物
空間や設備を構造化することで、ロボットが安全に移動し、作業できる環境を整えます。
AI が判断できる文脈
設備・状態・履歴を関係ごと保持するので、AI エージェントが状況を理解して動けます。
現実とつながる API
建物のデータを API で開き、外部の AI・ロボットと現実世界をつなぐ接点になります。
建物データの有効活用について、一緒に検討してみませんか?
nexOSを土台に、受託・共同開発でもご一緒します。建物のデータ構造とOS があるぶん、ゼロから作るより速く、確実に進められます。
受託開発
課題に合わせて、建物向けのアプリやシステムを設計から実装まで。nexOSの資産をそのまま活かします。
共同開発 / PoC
御社の現場とデータで、小さく検証。効果を確かめてから広げていけます。
nexOS 上の内製支援
御社のチームが nexOS の上でアプリを作れるよう、設計と実装を伴走します。
建物に関わる、すべての人へ。
オーナー
資産としての建物の状態を、いつでも把握。
管理会社
複数物件の運用を、ひとつの基準で回せます。
ビルメンテナンス
点検・清掃・巡回を、記録として残せます。
設備・工事
作業指示と履歴を、設備にひもづけて共有。
警備
入退館と作業許可を、同じ流れで管理。
ロボット・AI ベンダー
機械が読める建物データに、API でつなげます。
建物のことで、
一度話しませんか。
導入のご相談も、受託・共同開発のご相談も。まずは、いまの状況をお聞かせください。
