ArchNex
Building Operating System

AI時代の
ビルデータ基盤を。

ArchNexはオントロジーを核としたビルOSであるnexOSで、AIやPhysical AIと親和性の高いビル向けデータ基盤を提供します。

お問い合わせnexOSを知る
nexOS · ConsoleOntology — Building Graph
nexOS コンソール画面 — Ontology / Building Graph
02The Problem

多くの建物情報は、サイロ化し有効活用できていません。

オーナー、管理会社、ビルメン、設備業者、警備。建物に関わる会社の数だけ、台帳もフォーマットも別々に存在するケースがほとんどです。図面は PDF、点検は紙、やり取りはメール。同じ建物なのに、情報はひとつにつながっていない。

情報が引き継がれない

担当が代わるたびに、それまでの経緯がわからなくなります。

対応が追えない

誰が、いつ、何をしたのか。会社をまたぐと記録が途切れます。

機械が読めない

紙とPDFのままでは、AIもロボットも建物を扱えません。

03What nexOS Does

nexOSで、建物運用のすべてを、ひとつのOSの上で。

運用のアプリも、環境・制御のアプリも、同じ建物データを共有する。だからこそ、アプリ構築や機器制御が容易に実現できます。

建物・設備台帳

建物、フロア、部屋、設備を構造化して一元管理。

不具合受付

入居者や現場からの不具合を、その場で起票できます。設備にも自動でひもづきます。

修繕ワークオーダー

対応の指示、進捗、完了を一本の流れで追跡。

入館・作業許可

誰が、いつ、どこで作業するかを、申請から記録まで。

1 アプリから

必要なアプリを1つ入れるところから始められる。使うほど、建物のデータが揃っていく。

04Architecture

nexOSは、3つの機能構造で、建物設備の情報管理から制御まで実現。

LAYER 3

アプリ層

運用・環境・制御。会社ごと、役割ごとのアプリが並ぶ。

LAYER 2

OS 層

セマンティックレイヤー・認証・権限・API・イベント。アプリが建物を知り、安全に扱う土台。

LAYER 1

ハード層

センサー、設備、ロボット、外部サービス。

05Physical AI

Physical AIとの連携で、
建物に新たな価値をもたらす。

私たちは、画面の中のAIだけでなく、現実世界で動くAI ——Physical AI にも取り組んでいます。ロボットや自律エージェントが建物の中で判断し、行動するには、空間・設備・状態が機械に理解できる形で整っている必要がある。nexOS のデータ基盤は、その土台になります。

ロボットが動ける建物

空間や設備を構造化することで、ロボットが安全に移動し、作業できる環境を整えます。

AI が判断できる文脈

設備・状態・履歴を関係ごと保持するので、AI エージェントが状況を理解して動けます。

現実とつながる API

建物のデータを API で開き、外部の AI・ロボットと現実世界をつなぐ接点になります。

06Build With Us

建物データの有効活用について、一緒に検討してみませんか?

nexOSを土台に、受託・共同開発でもご一緒します。建物のデータ構造とOS があるぶん、ゼロから作るより速く、確実に進められます。

受託開発

課題に合わせて、建物向けのアプリやシステムを設計から実装まで。nexOSの資産をそのまま活かします。

共同開発 / PoC

御社の現場とデータで、小さく検証。効果を確かめてから広げていけます。

nexOS 上の内製支援

御社のチームが nexOS の上でアプリを作れるよう、設計と実装を伴走します。

07Who It's For

建物に関わる、すべての人へ。

オーナー

資産としての建物の状態を、いつでも把握。

管理会社

複数物件の運用を、ひとつの基準で回せます。

ビルメンテナンス

点検・清掃・巡回を、記録として残せます。

設備・工事

作業指示と履歴を、設備にひもづけて共有。

警備

入退館と作業許可を、同じ流れで管理。

ロボット・AI ベンダー

機械が読める建物データに、API でつなげます。

Contact

建物のことで、
一度話しませんか。

導入のご相談も、受託・共同開発のご相談も。まずは、いまの状況をお聞かせください。

お問い合わせフォームへ